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40代について考える | 40代これからの生き方

40代について考える

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40代とは…

私は、1979年生まれの40代男性です(2021年1月現在)。
この世代を表すのに一番分かりやすい括りは、「就職氷河期世代」でしょうか。
「団塊ジュニア世代」でもあります。

ちょっと、思い出を振り返ると、小学生時代に初めて元号が変わることを経験し(昭和→平成)、中学校の卒業式の日に、「地下鉄サリン事件」が起こり、高校生時代には、「ルーズソックス」「コギャル」「プリクラ」などが流行っていました。

改めて思い返すと、時代の流れを感じます。もうオジサンですよね、普通に(笑)
この(笑)を使うのにも「w」とすべきなのか迷いましたが、「w」ももう古いのかな?正解が分かりません…(^_^;)
まあ、恐らくそんな世代が、現在の40代なのではないでしょうか。

決して若くはないけれども、今の時代では、年老いているというわけでもない。
気持ちはね、若くありたいと思っているけど、実際そんなに人生経験を積んできた実感もないし。
まだまだこれからだと思っているけど、本当にそうなのだろうか?
これまでの人生を後悔したり、これから先のことが心配になったり、そんな人も多いのではないでしょうか。

折り返し地点

現代は、人生100年時代と言われていますが、40代男性の私としては、80代くらいが寿命かなと考えています。
そう考えると、40代はまさに折り返し地点。
今までの人生と同じだけの時間を、もう一周経験することができるのです。

これだけの時間があります。このまま、流れに身を任せて生きていくのも悪くはありませんが、本当にそれでいいですか?どのような選択をするにしても、今一度、自分自身の人生設計を見直してみて損はないと思います。
見直してみた結果、理想どおりに歩んでいて、方向修正の必要がなければ、それはとても素晴らしいことですが、本当にやりたかったこと、挑戦したかったことはありませんか。
何かしらのきっかけがなければ、そんなことをじっくり考えることもないかと思います。

だからこそ、40代というのをひとつの節目として、これから先の将来を考えるきっかけにしてもらいたいのです。
そして、それらを考えるにあたっては、何かしらのツールがあるとスムーズですよね。

エンディングノートの活用

これまでの人生を振り返り、これからの人生を考える。そう考えたときに、真っ先に「エンディングノート」が浮かびました。
そうなんです「エンディングノート」がまさにそれなんです。

「エンディングノート」には、実は2つの側面があって、ひとつは自分の死後(もしくは意思表示が困難になった場合など)に、家族などにメッセージを伝えるもの。恐らく、一般的にはこのイメージが強いかもしれません。
そして、もうひとつが、先ほどのこれまでの人生を振り返り、これからの人生を考えるということ。
これを、終活カウンセラー協会の武藤代表の言葉では、「人生のたな卸し」と呼んでいます。
まず書き出してみることから始め、過去の自分の気持ちも思い返しながら、これからのことを思い描くのです。

やってみると、結構楽しいですよ。
忘れていたさまざまな気持ちが湧きあがってきます。
「エンディングノート」は、書店などで市販されていますが、自治体によっては、役所で無料配布している場合もありますし、葬儀会社などが無料配布していることもあります。
「エンディングノート」というのは、何度書き直しても良いものですから、始めはそういう無料のものや、市販のものでも安いもの、厚すぎず分量の少ないものから試してみてください。

ぜひ、40代から「エンディングノート」を活用し、これからの人生をより豊かなものにしていきましょう。

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