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40代のジーパン生活 | 40代これからの生き方

40代のジーパン生活

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ここ数年、ジーパン(デニムパンツ)を見かける頻度が激減していると思いませんか?
特に、一時流行していたダメージジーンズとか。
それが、最近ジーパンを買ったのです!

ジーパンを履かなくなった理由

私も10代の頃からよくジーパンを履いていましたが、30代半ばくらいから履かなくなりました(5〜6年前ですね)。
理由はとして大きいのは、流行云々というよりも、結婚してからお洒落に気を遣わなくなったことかもしれません…(^_^;)
基本、平日はスーツ生活。私服の着用は休みの日だけですし、年齢的にもスーツやシャツはそれなりのものを着ていたい。必然的に私服にお金をかけなくなりました。幸い今の時代、全身ユニクロでも十分です。

かず
かず

実際に、少し前までは「全身ユニクロはダサい」なんて言われていましたね。

今はむしろ中途半端に下手なブランドの服を取り入れるよりも、ユニクロでシンプルにまとめた方が良かったりします。

チノパンの中心担った理由

はい、そんな訳で、ユニクロ多めなラインナップの現在、パンツはチノパンが中心となっています。

かず
かず

どうしてかって、チノパンだと、ビジネスカジュアルでも使えるから!

そう、ビジネスカジュアルなる概念が登場します。2005年から「クールビズ」という言葉が呼びかけらレルようになり、2012年には「スーパークールビズ」が打ち出され、直近10年くらいの間でかなり広がってきました。それに合わせて、ビジネスシーンでもカジュアルな服装が認められやすくなったように思います。

私の職場でも、業務に応じてビジネスカジュアルが認められるようになり、そうすると、オンオフ使える服を求めるようになり、結果として、チノパンが中心になりました。

デニム愛

そんな私ですが、そこそこのデニム愛があります。
ジーパンかジーンズかデニムかという議論はここではしませんが、私は普段ジーパンと読んでいます。ですが、響きが良いのでデニム愛としました。

そんなにコアなマニアとかではありません。ビンテージにこだわるとか、コレクションしているということではなく、いわゆる「デニムを育てる」ことが好きでした。もちろん生デニムから。

これまで履いてきたのは、「APC」か「ヌーディジーンズ」です。
「APC」では、スタンダード→ニュースタンダードという型を、「ヌーディジーンズ」では、Grim Timという型を履いていました。

こだわりポイントとしては、パリッパリッの生デニムを1年洗わずに履き続けて、自分の身体にフィットしたアタリを出すことでした(今やると敬遠されそうですが…笑)。
※アタリ:シワのあとのこと(白く色が抜けた部分)です。特に股の部分はヒゲと呼ばれます

革靴や革小物とかも好きなのですが、経年変化に惹かれるのだと思います。
育て上げた愛着と、オンリーワンであること。

ジャパンブルージーンズ

このデニム愛が最近になって再燃することになり、この記事を書くに至った訳なのですが、きっかけは新型コロナの影響による在宅勤務の増加です。

会社に出社する機会も減りましたし、お客様とお会いする機会も減り、スーツを着る機会がすっかり少なくなりました。
反対に家で私服で過ごす時間が増えたものですから、そうであれば少しはこだわりたいという気持ちが芽生えてきたのです。

さて、何を買おうか?かなり迷いました。調べました。

常連のユニクロでもコスパが良く、質が高いと評判のデニムがあります。それもなんとセルビッジ!
下記サイトにはそのこだわりがしっかりと書かれています。

ユニクロ | ジーンズ | INVISIBLE QUALITY / 目に見えない裏側の品質のこと|公式オンラインストア(通販サイト)
「INVISIBLE QUALITY / 目に見えない裏側の品質のこと」の特集ページ。上質とは何か?作りのいい服とは?UNIQLOの定番アイテムに隠された品質を徹底解剖する新しいメディア。

でも、やっぱり好きだった「APC」か「ヌーディジーンズ」か。
いや、改めてみると良いお値段。それに、この年齢で、ぽっこりお腹で、リジッドからは厳しいか。

PREP-プレップ- 日常を楽しむためのボトムス | デニム研究所
■ PREPの新作。穿きこんで育てるセルヴィッチモデル ■ 2020年11月に発売したPREPシリーズ最新のモデル。13.5ozのコートジボワール綿を使ったセルヴィッチデニムで、風合い・色落ちともにしっかりと楽しめます。ジーンズを育てながら穿きたいという方にオススメの一本です。 綿本来の伸縮性とドライ感が備わった、日本...

散々探し回った結果、「ジャパンブルージーンズ」に辿り着きました。リジッドではなく、ワンウォッシュですが、かなり生地、縫製にこだわっていて、生地の種類もですが、デザインも豊富です。さらにその中から、「プレップ」というシリーズのテーパードを選択しました。
こちらは、股上が深めで履きやすさもあり、膝下はかなり絞られた形状で今っぽさもあります。
スキニーは年齢的に無理してる感が出てしまいそうですし、ストレートだとおやじ臭さが出てしまうという記事を読んだことがあり、テーパードがベスト。

もう一つ良い点がオンラインで購入できることです。
このご時世に、お店に行ってあれこれ迷うのは憚れますので。
オンラインでパンツを購入するときに、ネックになるのが裾上げでしたが、なんとこのプレップ、日本人の丈に合わせてあって、基本的には裾上げ不要でいけます。これはありがたかったですね。
実際にジャストサイズでした。
ちなみに、身長167センチ、体重64キロで、30インチを購入しました。
1年洗わないといことはしませんが、3ヶ月くらいは履き続けてみたいと思っています。

久しぶりにテンションが上がり、ご紹介させていただきました。
ちょうど、2021/1/11(月)までの期間限定オリジナルデニムトートもいただけて大変満足です。

1万円以上ご購入でノベルティプレゼント | デニム研究所
平素よりオンラインショップ並びに、弊社製品・JAPAN BLUE各店をご利用いただきありがとうございます。 下記期間中店舗またはオンラインショップで10,000円(税込)以上お買い上げのお客様対象に、 各店のロゴと2021年の干支「牛柄」がプリントされたオリジナルデニムトートをプレゼントいたします。 ちょっとそこまでの...

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