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40歳過ぎてバイトやめられない芸人 | 40代これからの生き方

40歳過ぎてバイトやめられない芸人

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2021年1月21日放送のアメトーーク「40歳過ぎてバイトやめられない芸人」。
出演された芸人さんは、「鬼ヶ島」・「TAIGA」・「キューティー上木」・「ワンワンニャンニャン」・「ゆったり感」・「神宮寺しし丸」・「だーりんず」・「レアレア」・「5GAP」。
皆さん、どのくらいご存知でしょうか?
う〜ん、私はかろうじて「5GAP」さんは昔どこかで見たことがあるかな、というくらいでした。

涙なしでは観られない…?!

いや〜、皆さん、本当にさまざまなアルバイトを経験されています。
経験というか、今もアルバイトを続けていらっしゃる皆さん。

なかでも気になったのは、「ゆったり感」中村さんのアルバイト。
高齢者向けの安否確認を兼ねたお弁当配達ということで、介護関連の仕事をしている私としては、大変興味深いものでした。
中村さんは、お話を聞くだけではなく、お話にツッコむそうです。
えっ?!と思われるかもしれませんが、これは、嬉しいお客様は多そうです。
高齢者を高齢者というレッテルで括ってしまわずに、当然に一人の人間と接するという視点は、当たり前のようでいて、できていないことも多く、非常に重要な観点です。

また、やはり、今、新型コロナの影響を受けている方もいらっしゃいました。
駐輪場のお仕事やフェスなどでの大道具のお仕事。
どうしても、このような状況下で真っ先に切られてしまうのは、アルバイトや派遣の方々であるということを思い知らされ、とても切ない気持ちになりました。

今回、本当に泣けるエピソードが満載でしたが、特に、TAIGAさんのアメトーーク出演決定時のVTRは泣けました。
夫であるTAIGAさんを「世界一おもしろい」と言う素敵な奥さん。
2歳のかわいいお子さんもいらっしゃるということで、ぜひここから売れて欲しい、応援したいと、似たような立場にあるものとして、心からそう思いました。

また、結婚式・同窓会を断りがちというあるあるエピソードも切ない…
中島みゆきさんの「ファイト」という曲が頭をよぎるとの一言に対して、ケンコバさんの次の言葉。
「みんな戦っている。芸人だけが戦っているのと違うぞ!」
これは、本当にそうだと思います。
今、苦境に立たされている業界は多く、辛い思いをされている方は、決して少なくありません。

諦めない勇気

このような現状のなか、皆さん、これまでの人生で、何回かは「チャンス」があったと言います。
この「チャンス」をものにできるかどうかは非常に重要なポイントなのだと考えさせられます。
しっかりと流れを見極められるように、情報を収集しながら、自身の強みを高めつつ、その時を待つ。

もし、そのタイミングを何度か見逃してしまったとしたら…。
そう考えると、心が折れてしまいそうなものですが、支えているのは、強い想いと支えてくれる先輩。
「辞めたとて何も変わらない」「辞めないことで成功への切符を握りしめてる」「辞めたくないから希望の星を探している」「綾小路きみまろさんは50歳を過ぎて売れている」
支えてくれる先輩の存在の大きさや、先人たちの努力の結晶が、繋ぎ止めてくれているのだと思います。
なんのためにやっているのか、頑張っているのか、その気持ちの根源を忘れずに持ち続けることは、いつか夢を掴むための素養のひとつなのかもしれないと感じさせてくれる「切なくもあり、勇気をもらえる」一時間でした。

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