スポンサーリンク
「リコカツ」の意味とは?ドラマの感想と改めて考える理想の夫婦 | 40代これからの生き方

「リコカツ」の意味とは?ドラマの感想と改めて考える理想の夫婦

スポンサーリンク

ブログ

4月からの新しいドラマが続々とスタートしています。
東京、大阪をはじめ一部地域では緊急事態宣言が発出され、おうち時間を余儀されるなか、テレビドラマも多くの方にとって楽しみのひとつなのではないでしょうか。

そんな期待にも応えてくれるようなドラマが多くありますが、なかでも「リコカツ」は気になる方も多いタイトルではないでしょうか。

「リコカツ」ってどういう意味?

ご存知の方もいらっしゃるでしょうし、そうでなくとも、感の良い方はお分かりになるかと思いますが、「リコカツ」とは、「離婚活動」を指す言葉として注目されています。
「終活」「婚活」「朝活」「パパ活?」とさまざまな活動がこうして略されてきましたが、とうとう「リコカツ」まで登場しました。

日本国内における離婚の実態

令和元年、厚生労働省の人口動態統計に基づく調査よると、日本の離婚率は1.69
ちなみに、この数字はパーセントではありません。離婚率の算出方法は下記のとおりです。

離婚率 = (年間離婚届け出件数/10月1日現在の日本人人口)×1000

【イミダス・集英社(https://imidas.jp/hotkeyword/detail/F-00-212-10-04-H015.html)より引用】

ちょっとピンとこないかと思いますが、これは、アメリカの2.9や韓国の2.1と比べると低い数値です。

また、日本国内の推移で見ても、近年は多少減少傾向にあることが分かっています。ですが、そうは言っても、令和元年の離婚件数は、同年の婚姻件数と比べて約3分の1ほどですから、そう考えるとなかなかの数ですよね。

ドラマ「リコカツ」の感想

そんな現在、2021年4月16日から、永山瑛太さん、主演で「リコカツ」というドラマが放送されています。
(永山瑛太さん、2020年から「瑛太」を本名に改名されていたのですね。北川景子さんは、プライベートではご結婚されたばかりですのに…)
このブログを書いている4月29日時点では、第二話までが放送済みで、それぞれのサブタイトルは次のとおりです。

  • 第一話「結婚は離婚のはじまり!?」(視聴率9.7%)
  • 第二話「離婚の準備は偽装夫婦から」(視聴率9.4%)※視聴率はビデオリサーチ調べ

どちらも気になるサブタイトルですよね。

私は、ちょうどこの時間の枠(TBS金曜ドラマ)は前クールの「俺の家の話」も毎週観ていましたので、その流れで「リコカツ」も観ています。

今年の金曜ドラマは、今のところ「家族について考える」枠みたいになっていますね

めちゃくちゃ余談ですが、TBS金曜ドラマは、「MIU404」ぶりでしたが、以前にも「アンナチュラル」とか「大恋愛」「コウノドリ」とか好きなドラマが多いです。

さて、それでは、話を「リコカツ」に戻しまして、感想です。

永山瑛太さん演じる紘一は、話し方からしてクセありすぎの自衛官。
不器用だけど悪いヤツではない、というかたぶん良いヤツ。だけど、結婚生活、一緒に暮らすとなると、これはキツイ…(^_^;)
そして、リコカツしているのは、主人公夫婦だけではなく、それぞれの両親もという展開。
「交際ゼロ日婚」とか「熟年離婚」とか、そんな状況の(今のところ)3組の夫婦の「リコカツ」を描いたドラマです。
まあ、人によっては明日は我が身ということもあるかもしれませんが(笑)、基本的に笑って観られるようなドラマかと思います。

ツイッターに挙がっている声はこんな感じ…

改めて考える夫婦の形

いろいろな家族の形が存在する令和の時代において、「理想の夫婦」とはどんな形なのか?
時代背景に関わらず、やはり「笑顔が絶えない家庭」なんていうのが一番に思い浮かぶのではないでしょうか。
月並みですが、別々の人間が一緒に生きていくということですから、楽しく、お互いの人生にプラスの影響を及ぼすことを期待するかと思います。
但し、人生100年と言われる時代において、そんな関係を維持していくためには、お互いを尊重し合うということが非常に重要です。
多様化する社会のなかで、夫婦の形も多様化していくというのは当然のことですが、相手あってのものですから、この気持ちを忘れてはいけないですね。

まとめ

■「リコカツ」ってどういう意味?

「リコカツ」とは、「離婚活動」のこと。「ある日突然、離婚届が置かれていた」なんてことで終わりとはいかないのが現実社会です。「できる限り揉めないように」とか、離婚後の生活への影響なども考えて、周到に準備を進める人が増えているということなのかな。

■日本国内における離婚の実態

世界各国と比べると、日本の離婚率は高くないと言われますが、それでも、令和元年の離婚件数は、同年の婚姻件数と比べて約3分の1ほどというのが現状です。

■ドラマ「リコカツ」の感想

結婚直後から離婚を考え出した夫婦とその家族の「リコカツ」を通して、夫婦のあり方を考えさせられるドラマ。笑えるシーンが多く、テーマの割にライトにも楽しめそうです。

■改めて考える夫婦の形

夫婦の形も多様化しているので、いろんな形があって然るべきだが、「笑顔が絶えない家庭」を築くためには、お互いを尊重し合う気持ちが必要。

ドラマはまだ始まったばかりですが、「リコカツ」を始めた主人公夫婦はどのような結末を迎えるのか、このあとの展開が非常に楽しみなドラマです。結婚している人も離婚してしまった人、これから結婚を考える人など、それぞれの立場で楽しめるのではないでしょうか。
今からでもまだまだ間に合います。放送日から約1週間は「TVer(ティーバー)」で観ることもできますし、ダイジェストが用意されていたりもしますので、気になる方はぜひご覧になってみてください。

https://tver.jp/

コメント

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました