スポンサーリンク
SLUMDUNK | 40代これからの生き方

祝!SLAM DUNKアニメ映画化〜名言を振り返る

スポンサーリンク

ブログ

【スラムダンク】アニメ映画化決定!

先日、驚きの発表がありました!あまりに突然の発表に驚かれた方も多いと思います。

もう胸が熱くなります。なにせ40代の私にとっては青春時代ど真ん中の漫画です。
もちろん、リアルタイムで週刊少年ジャンプの連載を読んでいました。

この発表に、多くの著名人も「楽しみ」「早く観たい」とコメントをされています。
「映画になります!」と初めに聞いたときには、「え?もしかして、最近よくある漫画の実写化?」と思いましたが、アニメだそうで安心しました。笑

気になる中身はまだ公表されていません。
巷では、「テレビアニメ版では描かれていない山王戦が描かれるのではないか?」とか、「原作の続編が描かれるのではないか?」など様々な憶測を呼んでいますが、私は、恐らく山王戦ではないかと予想しています。
いずれにしても、非常に楽しみで、続報を待ちたいと思います。

SLAM DUNKの名言

さて、久しぶりにスラムダンクの話題に触れ、うちにある完全版を読み直そうかなと思っているところですが、こちらでは、改めて、スラムダンクの名作たる所以のひとつである「名言」を振り返ってみたいと思います。

あきらめたらそこで試合終了ですよ

まずは、こちら!!
スラムダンクを観たことがなくても、このセリフは聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。

中学時代の三井寿を奮い立たせた安西先生のこの言葉。三井が湘北高校に入学するきっかけになった一言でもあります。

辛いとき、苦しいとき、この言葉に励まされてきました。

負けたことがあるというのが、いつか大きな財産になる

激闘の湘北高校VS山王工業戦が終わり、敗れた王者山王工業の堂本監督から、悔しさに涙する選手たちに向けられた言葉です。

勝つことだけがすべてではない。負けたこと、言い換えると失敗から得られるものも多く、経験が人を強くするのだということを感じました。また、そこから自分が何を学び取るのかということも重要であると言うことを教えてくれました。

シロートだからよ!!

これは、もしかすると、あまりピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。
山王戦で、大差をつけて離されたとき、誰もがあきらめムードになるなかで、桜木花道がメンバーに言うのです「おめーらバスケかぶれの常識はオレには通用しねえ!!シロートだからよ!!」と。

個人的にすごく好きなセリフです。
何事も、慣れてくるとどうしても固定観念にとらわれがちになります。
私は、介護職として有料老人ホームで勤務していたことがあるのですが、介護現場はまさにこの固定観念にとらわれた人たちが非常に多い業界。
自分自身も同じように染まってしまわぬよう、この言葉を胸にシロートの視点を常に忘れないことを意識していました。

名作スラムダンクに登場する名言は、まだまだたくさんあるのですが、特に私の人生に影響を与えてくれた個人的名言TOP3をご紹介しました。

映画の公開が大変待ち遠しいですが、私としては、「バガボンド」の再開もぜひお願いしたいです。
「リアル」は昨年久しぶりに動き出しましたし、これからが楽しみです。

コメント

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました