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4歳の息子がハマるYouTube3選!! | 40代これからの生き方

4歳の息子がハマるYouTube3選!!

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子どもにスマホやYouTubeを見せることの弊害は確かにあると認識しています。
特に健康に与える影響は看過することはできません。
この点は、しっかりと勉強して、別途まとめたいと思っています。
しかしながら、現代の子育てにおいて、こうしたITツールの活用は欠かせないものになってきていると考えていますので、上手く活用していきたいものです。
一応、スマホやタブレットではなくて、テレビ画面で離れて観るようにはしています。

子どもの視点で見るYouTube

大人が観せたいモノと子ども自身が観たいものはやはり違いますね。
「どうせ観るなら少しでもためになるものを」なんてことを親としては考えがちですが、子どもにとっては余計なお世話かもしれません。単純に楽しいものを観たいという気持ちが強いのだと思います。

私自身は、中田 敦彦さんのYouTube大学とかメンタリストDaiGoさん、ヒトデセイヤちゃんねるなどビジネス系や自己啓発系をわりと観ますので、ためになるものを観たい気持ちを持ってはいるのですが、一方で「毎日ラーメン健康生活」のSUSURU TV.朝倉未来さんのチャンネルなども観ますので、単純に好きなものや楽しいものをという部分と半々かなと思います。

さて、そんな私がはじめに息子に勧めたのは、「しまじろう」とか「機関車トーマス」などでした。
もちろん、最初は興味を示し、熱心に観ていましたが、段々と「関連動画」や「おすすめ」に表示される内容やから自分の興味惹かれるものに移っていきます。
「ああ、こんなのもあるんだ」と感心する内容のチャンネルから、「なんだこれ、何が面白いんだろう…?」と思うものまでさまざまですが、アラフォーの私と4歳の息子では、感じ方が全然違うのだろうなと自分自身を納得させます。

4歳の息子がハマるYouTube3選

それでは、本題の今4歳の息子がハマっているYouTube3選をご紹介します。

皆さん、ご覧になったことがありますでしょうか。恐らく同じくらいのお子さんをお持ちの方には、ご存知のチャンネルがあるかもしれませんが、私は子どもがいなければ、間違いなく出会うことはなかったと思っています。

第3位:「鈴川絢子/Suzukawa Ayako」

よしもと所属の芸人さんでもあり、2児の母でもある鈴川絢子さんが、お子さんと一緒にご自身のお好きな鉄道にまつわる動画をアップされているチャンネルです。
本物の鉄道を見に行ったり、プラレールで遊んだり、電車好きの息子がまず食いついた動画が多数ありました。
電車好きな子って多いですよね。うちは始まりは電車というよりも「踏切の音」でした。この「踏切の音」を集めた動画もYouTubeにはたくさんあります。3歳の頃はエンドレスでこの音が鳴り響いていましたが、今はそこは卒業して、電車自体の方に興味が向いています。
電車が良く見えるスポットなどを紹介されていることもありますので、電車好きのお子さんにはもちろん、親御さんにもお勧めです。

家でプラレール博&トミカ博2021

第2位:「Kan & Aki’s CHANNELかんあきチャンネル」

熊本在中らしく、熊本生まれの私としては、それだけでも、ともて親近感のわくご家族ですが、かわいいらしい4姉弟が活躍しているチャンネルです。
主に、おもちゃのレビューやゲーム実況、ピクニックなどのお出かけ動画をアップされています。
うちの息子は、どうやらお姉ちゃんたちのやり取りが好きみたいです。ひとりっ子故に憧れもあるのだろうか?
なかでも、おままごとや実際にプリンとかを作る動画が好きみたいです。
確かにうちでも、フルーチェやホットケーキを作るのが好きなので、料理に興味があるのかも。あとは、やっぱり作りながら、わちゃわちゃしたり、誰かが変顔してふざけたり、そんなところで笑ってますね。安定感のあるチャンネルだと思います。

かんあきの昔の動画わかるかなクイズ!★第5弾★あきぽん絶好調編

第1位:「ゴウキ/Gouki BOOK」

はい、第1位はこちら。なかでも代表的な「青鬼※」シリーズ。正直こちら、完全に謎です(笑)。
えーっと、大変失礼しました…(^_^;)
ですが、独特なイラストに、一見すると、それほどクオリティが高くなさそうな動画にも見えるのです。
ところが、こちらのアニメには子どもの心を掴んで離さない魅力があります。いや、あるようです。だって、私には笑いのツボがまったくわかりませんが、息子は、これを観ているときに、いままで聞いたことがないような勢いで爆笑しているのです。
もちろん、決してディスっているのではありません。
謎の多いクリエイターさんのようですが、息子をこんなに笑わせてくれて感謝の気持ちでいっぱいですし、子どものツボをこんなにも理解していて尊敬の念しかありません。
実際に、チャンネル登録者数52.5万人(2021年2月1日時点)、青鬼シリーズも数100万〜1000万を超えるような再生数を抱えているすごい人。
独特のイラストと、機械が読み上げるナレーションが生み出す世界観に、恐らく男の子を中心として、これからも魅了されていく子どもは後を絶たないでしょう。

「青鬼」=ホラー系のゲームで、YouTubeでヒカキンさんなどが実況されていて、注目を集めました。Gouki BOOKさんは、このゲームのキャラクターである青鬼を、かわいらしく?デフォルメして書かれています。

【アニメ】青鬼、信号機を作る

番外編

以上、私の4歳の息子がハマっているYouTube3選として、ご紹介させていただきました。
ここには挙げませんでしたが、実は、ヒカキンさんとかセイキンさんの「○○してみた」系動画も結構好きみたいです。
特にお気に入りは、「LUSHのバスボム全種類一気に入れてお風呂入ってみた!」

LUSHのバスボム全種類一気に入れてお風呂入ってみた!

これは、最近入浴剤にハマっているからかもしれません。バスボムの中からフィギュアとかが出てくるやつ。

という訳で、これからもYouTubeと上手く付き合っていきたいと思います。

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